結婚披露パーティも含めると、今年に入って早くも2ステージ目!
スマイルにしては驚異的なペースとなる今回のライブは
Jackeyの先輩、
kiraraさん主催のイベントです

いつもながら、わざわざお越し頂いた皆さん、感謝感謝です
FSLの皆さん、Gatto Rossoの皆さんもお疲れさまでした&有難う

奇しくもなのか、狙ってなのか、出演バンドはすべて女子ボーカル
しかもトリオにVoという4人編成。
でも出音はそれぞれに個性があって、こんな組み合わせも面白いです。
さてスマイルのステージは、某ギターの恒例超コケコケを除いて
少なくともメンバ的にはなかなか楽しくもあり、Jackeyさんのぷちロック風な衣装や
つーろん姐さんの大人レディな衣装など、オーディエンスの皆さんにも
それなりに楽しんで頂けてたかな?と思うしだいです、ハイ

ギターpart単体のハナシとしては、佐太郎をだいぶ飼い慣らせてきた感じはアリ。
具体的にはアルダーボディとSuhr DSVピックアップの組み合わせの
美味しい所、弱いところが掴めて来た感じです。
ヤツは良くも悪くも、フロントとリアのPUの差が少ないです。
でも各々の良さは出るので、PUを切り替える楽しみがあります。
3シングルのストラトでは音色の差が大き過ぎて
歌モノのバックでは結構気を使うから
どちらも使える佐太郎はとても良い子です

それと、音のバランスがとてもよろしい。
これはハイエンドギターの面目躍如といった印象で、
あくまでイメージやけど、楽器としてのバランスや仕込みが
しっかりしている分、出音も上質でバランスがいい感じがします。
カラーリングが爺むさくなければ申し分なしなんやけどなぁ。。。
それから今回感じたのは、オラはジャズギタリストやブルースギタリスト
はモチロン、ロックギタリストでもフュージョンギタリストでもないなぁ
っていうこと。
良く言えば「個性的」なのかもしれんし、視点を変えると
「うわっついたギター」と言えなくもないか?みたいな

まあ、だからどやねんって話なんやけどね。oO○

しかし、ライブハウスに潜む「妖怪指からみ」を何とか退治せなアカンなぁ

あ、それとオラの喉に潜む「妖怪コーラス崩し」も。。。