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[C1187] お疲れ様です。77

浅知恵さんの子供の様に大事なキャンパーちゃんですもね。

電気回りでも、発電の方は難しい。
今回の場合
熱を持つとダウンする…
耐久性の諸問題が有りそうですね。
ブラシ磨耗はどうでしょう!?
熱を持つとクリアランスが大きくなり
発電するべき容量に満たない
更に本来のレギュレターのリレーに
正常な電圧が掛からない為に誤作動している…
複合的な問題の発生だったのか…


いずれにしても
他でも同車種で発生していないか
調べた方が良さそうですね。
  • 2012-11-18 22:40
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[C1188]

>修 さん

わわわっ、修さん、お主プロですな!(◎_◎)
オラが二年くらいかかって必死でお勉強した事を
一瞬で解析し、トラブル源の可能性を指摘している!!!
スゴイ、参りましたm(_ _)m

ブラシの可能性は他の方からも指摘されたんですが
この場合、電装屋さん(オルタリビルト屋さん)では
判らないものでしょうか?
↑にも書いたとおり、降ろしたオルタは「異常なし」
っていう診断やったんです。。。

レギュレーターの誤作動は一番状況に合うんですけど
これって回路自体の問題(破損あるいは熱による動作不良)
なんでしょうか?それともセンシングしているセンサーの
問題なんでしょうか?

と、質問攻めでスイマセン^^;
んな事までは見てみなきゃ判らんですよね(笑)

今のところ問題は解決したように思うんやけど
せっかく150Aあったオルタが90Aになっちゃったのが
とーっても勿体ないなと思う浅知恵ですw
  • 2012-11-18 23:35
  • 浅知恵
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  • 編集

[C1189]

電装屋さんでは、充分に熱を帯びた状態でテスターをしていなかったのでは
ないでしょうか?

あくまでも推論ですが…

冷えている状態ではクリアランスが小さく
点検者が事の発端を理解していない場合
5分も暖気すれば発電レベルを計測出来ると考えます。
北海道の場合は、もっと時間がかかりますけどね(笑)
なので磨耗や温度差によるクリアランスのブレについては
見落とす場合が有るのではないでしょうか?
国産車の耐久性は非常に優秀ですから
二年間位ではと考えられる可能性はあります。
使用状況を良く理解して頂いて
次回からは見てもらいましょう。

正規の(もちろん範囲内)電圧がかからない場合には
リレーによっては負の働きが発生して
過充電を起こしたり
あるいは制御されてしまったり
と言う事も、あった気がします。
オルタネーターが正常な動き以外に
対応し臨機応変にレギュレターが
コントロールする設計されていないでしょうからね。
バッテリー自体にかかる負荷も
非常に高いリスクにさらされる事になりかねません。
また、バッテリーも一度完全放電させてしまうと
100%元に戻る事は大変難しくなります。
従って電気系統の心臓部であるオルタネーターの能力低下は動脈硬化の様に致命的ですので、

部品が充分に供給されているようでしたら
定期的にオーバーホールも視野に入れた方が良いかも知れませんね…

使用頻度が高ければ経費も仕方ない場合も
あります…(; ̄ー ̄A
  • 2012-11-19 01:56
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[C1190]

>修 さん

発熱によって不具合が生じる可能性は充分あるんやぁ。。。
なるほどね、そういった状況が一番辻褄合うんですよ。
可能なら一度ブラシ交換してみますね。

メインの深放電は深刻ですけど、サブの方は
そこそこ頑張ってくれる(はず)のAGMバッテリー
なので、どのくらい根性あるか今後に期待です(笑)
それと、サブには10.8Vで作動するカットオフスイッチ
が付いてるので、あまり極端な放電状態にはならない
(はず)です。

それにしても今回、現実的かつ理にかなった解析
とても参考になりました。
有難うございました♪

思わぬところに専門家が潜んでいたのに
ビックリしました(^〇^)
  • 2012-11-19 20:15
  • 浅知恵
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サブバッテリーとオルタネーターの不可思議な関係

旅の相棒、浅知恵家にはなくてはならないキャンピングカーですが
二年ほど前からサブバッテリーの電圧降下というトラブルに悩まされ
その後、バッテリーを積み替えたり
(その時の記事はコチラ)
電装屋さんでオルタをチェックしてもらったりしたものの、異常は発見できず

しかし症状は時間と共に深刻化し、イロイロな状況証拠から
「やっぱりオルタネータの(特にレギュレーターの)不具合ではないかい?」
という結論に達し、涙を飲んで純正新品の90Aオルタに交換したところ
ものの見事に問題が解決しました(たぶん^^;)ので
覚え書きがてらのアップです
SN3J0012.jpg





オラのキャンパーは、
メルセデスベンツ トランスポーター T1N 316CDI がベース
(タグを兼ねて羅列してます)

サブへの配線は、ACCで接続されるリレーを介して
200AhのAGMサブバッテリーを接続
サブからの逆流防止システムはナシ
またオルタはオプションの150Aのオルタを搭載
電気系統のチェックはサブのAVモニターで監視
更に最近では、シガーソケットからの計測ですが
(やや低い数字が表示されると思います)
メインの電圧もチェック出来るようにしました。

で、経過
まあ結構過酷な使い方をしていたのも事実やけど、
新車で購入後、数年してからサブへの走行充電電圧が
12.9~12.6Vまで降下するようになり
その時点で↑に記載したように「ふそう」「電装屋さん」などでチェック施行
回答は「きっちり150A出ているし問題ありません」とのこと。。。
バッテリー劣化と充電抵抗増大に伴う電圧・電流不足も考え、
メイン・サブともバッテリー交換
特にサブは「大放電・急速充電にも強く深放電にも強い」と噂に聞く
AGM(ガラスマット吸着式)のものに

これで一旦症状は改善(完治ではない)したものの、
最近また電圧降下を認めるように。。。
そこでメインとサブ間の抵抗増加やリレーの不具合の可能性を考え、
メインとサブの電圧を見てみましたが、ほぼ同じ値を示しており、
リレーや配線の不具合はなさそうでした。

ここ最近の症状は
#1 アサイチのエンジン始動後は一旦13.2Vまで電圧が上がり、
フロントエアコンonでもそれなりにサブへの充電が行われる(20~10A程度)

#2 しかし、ものの10分ほどするとサブへの電流が2~3Aまで落ち、
電圧(メイン・サブとも)も12.6Vあたりまで降下する。
この時点でサブは60%ほどの充電状態と考えられ、
レギュレーターが制御する状況とは考えにくい。

#3 一旦レギュレーターが制御し?発電量が低下すると、
2000回転超えでも発電量はアップせず、
挙句の果てにサブから10A近い電流がメインに逆流し、
メインの電圧は12.1Vあたりまで降下する状況となる。
ちなみにこの時の電気の使用状況は、フロントエアコンon、ナビon、
ライトoff、キャンパー装備は一切使用せず。

#4 「ひょっとしてエンジン始動時は発電量が確保できる?」と考え
ある程度走行した後エンジンオフ。その後再始動すると、
良くて12.6V、時には12.3Vあたりまでしか電圧は上がりません。


以上より、
オルタネーターの発電能力自体はそこそこあるようだが、
(特に高温下になると?)急激に発電能力が低下する。あるいは、
一定の条件(非高温時)ではレギュレーターが適切な制御を行うが、
それ以外では電圧低下に反応(発電量アップ)しない。
としか考えようがなく、結局オルタの交換に踏み切りました。

結果、エンジン始動時には13.6~14.0V付近まで電圧は上昇し、
始動時に逆流・電圧降下した(これは構造上正常)サブにも
始動後ほどなく30Aほどの電流が流れるようになりました。
その後は、サブの充電状況にもよりますが、
3~10Aくらいの電流は常にサブに流れ順調に充電が行われます。

先日は震えながら(笑)フロントACオン・ライトも点けて走行してみましたが、
アイドリングでも13.1Vは確保でき、
通常走行・通常の電気使用では13.2~13.6Vをキープして、
充電電流も細かく制御されています。

結論:316CDIの場合、オルタネーターのレギュレーターは
シガーソケット計測で13.4Vあたりの電圧キープが正常と思われる。
(但し、これはリレーでサブバッテリーを接続しているケース。
また、レギュレーターがバッテリーセンシングなのか
オルタネーターセンシングなのか等はよーわからんw)

大容量のサブバッテリーを繋いでいる場合、
オルタのトラブルで充電不良であっても
サブからの逆流でそれなりに走行できる可能性がある。

また、大容量のサブをかなり放電してしまった時は
走行充電のみで満充電まで回復するのにはかなり時間がかかる。
だって、40Aで1時間走行しても、やっと40Ahでしょ?
オルタからは、とてもそんなに充電してないし。oO〇
でも一方で、アイドリングで電子レンジ使ったりすると
きっちり50Aくらいサブに流れる、、、
これがまた不思議ではある

「オルタは突然逝く」という都市伝説はケースバイケースと思われる。
オラの場合は徐々に症状が悪化し、解決に二年かかりましたww

徐々にレギュレーターが作動不良を起こす場合、
特に高温下で症状が出やすいのかもしれない。

全く未確認ですが、ひょっとすると316オプションの
150Aオルタネーター(レギュレーター)は故障しやすい?
今回の場合、不具合が出だしたのは三万キロほどからです。


追記:先日、取り外したオルタネーターのチェック報告が
結果、「異常なし」とのこと????
はたしてチェックしたのは発電量のみなのか?
レギュレーターの制御状況までチェックしたのか?
おそらく前者なのでは?
でないとハナシ合わへんし

いずれにしても、摩訶不思議な今回のトラブル
電気の世界はよーわかりません
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[C1187] お疲れ様です。77

浅知恵さんの子供の様に大事なキャンパーちゃんですもね。

電気回りでも、発電の方は難しい。
今回の場合
熱を持つとダウンする…
耐久性の諸問題が有りそうですね。
ブラシ磨耗はどうでしょう!?
熱を持つとクリアランスが大きくなり
発電するべき容量に満たない
更に本来のレギュレターのリレーに
正常な電圧が掛からない為に誤作動している…
複合的な問題の発生だったのか…


いずれにしても
他でも同車種で発生していないか
調べた方が良さそうですね。
  • 2012-11-18 22:40
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[C1188]

>修 さん

わわわっ、修さん、お主プロですな!(◎_◎)
オラが二年くらいかかって必死でお勉強した事を
一瞬で解析し、トラブル源の可能性を指摘している!!!
スゴイ、参りましたm(_ _)m

ブラシの可能性は他の方からも指摘されたんですが
この場合、電装屋さん(オルタリビルト屋さん)では
判らないものでしょうか?
↑にも書いたとおり、降ろしたオルタは「異常なし」
っていう診断やったんです。。。

レギュレーターの誤作動は一番状況に合うんですけど
これって回路自体の問題(破損あるいは熱による動作不良)
なんでしょうか?それともセンシングしているセンサーの
問題なんでしょうか?

と、質問攻めでスイマセン^^;
んな事までは見てみなきゃ判らんですよね(笑)

今のところ問題は解決したように思うんやけど
せっかく150Aあったオルタが90Aになっちゃったのが
とーっても勿体ないなと思う浅知恵ですw
  • 2012-11-18 23:35
  • 浅知恵
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電装屋さんでは、充分に熱を帯びた状態でテスターをしていなかったのでは
ないでしょうか?

あくまでも推論ですが…

冷えている状態ではクリアランスが小さく
点検者が事の発端を理解していない場合
5分も暖気すれば発電レベルを計測出来ると考えます。
北海道の場合は、もっと時間がかかりますけどね(笑)
なので磨耗や温度差によるクリアランスのブレについては
見落とす場合が有るのではないでしょうか?
国産車の耐久性は非常に優秀ですから
二年間位ではと考えられる可能性はあります。
使用状況を良く理解して頂いて
次回からは見てもらいましょう。

正規の(もちろん範囲内)電圧がかからない場合には
リレーによっては負の働きが発生して
過充電を起こしたり
あるいは制御されてしまったり
と言う事も、あった気がします。
オルタネーターが正常な動き以外に
対応し臨機応変にレギュレターが
コントロールする設計されていないでしょうからね。
バッテリー自体にかかる負荷も
非常に高いリスクにさらされる事になりかねません。
また、バッテリーも一度完全放電させてしまうと
100%元に戻る事は大変難しくなります。
従って電気系統の心臓部であるオルタネーターの能力低下は動脈硬化の様に致命的ですので、

部品が充分に供給されているようでしたら
定期的にオーバーホールも視野に入れた方が良いかも知れませんね…

使用頻度が高ければ経費も仕方ない場合も
あります…(; ̄ー ̄A
  • 2012-11-19 01:56
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>修 さん

発熱によって不具合が生じる可能性は充分あるんやぁ。。。
なるほどね、そういった状況が一番辻褄合うんですよ。
可能なら一度ブラシ交換してみますね。

メインの深放電は深刻ですけど、サブの方は
そこそこ頑張ってくれる(はず)のAGMバッテリー
なので、どのくらい根性あるか今後に期待です(笑)
それと、サブには10.8Vで作動するカットオフスイッチ
が付いてるので、あまり極端な放電状態にはならない
(はず)です。

それにしても今回、現実的かつ理にかなった解析
とても参考になりました。
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思わぬところに専門家が潜んでいたのに
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  • 2012-11-19 20:15
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